飼い主のいない猫活動レポート
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年09月02日

☆8月31日(日)定ニャンの会里親譲渡会 開催☆

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<画面クリックで大きくなります>

8月31日(日)、地域猫のTNR活動をされている『定ニャンの会』さまが、
わさびちゃんファミリーと譲渡会を開催されます

可愛いポスターですねぴかぴか(新しい)
定山渓の猫がご縁で知り合った定ニャンの会とわさびちゃんファミリー☆


『定ニャンの会』さまは、札幌市南区定山渓を中心に野良猫たちの不妊手術や
新しい飼い主探しなどの地域猫活動をされています。

当会の『飼い主のいない猫基金』も利用され、
多くの野良猫に不妊手術を施し、TNRで行き場のない猫を増やさないよう尽力されています。


第一回の譲渡会は以下の内容となっています。

日 時: 2014年8月31日(日)
時 間: 9:30〜14:30
会 場: 南沢福祉会館(南沢神社近く)
住 所: 札幌市南区南沢1822-9

成猫、中猫、子猫も参加します。

※当日の譲り渡しはありませんのでご注意ください☆



━━━ TNRとは?

Trap-Neuter-Return Programは頭文字を取ってTNRと略され、
世界の野良猫サイトで共通して出てくる言葉で野良猫問題の推奨される解決方法です。

・Trap:トラップ(捕獲器)で野良猫を捕獲すること      

・Neuter :ニューター(不妊手術のこと)

・Return:リターン(元の居住場所に戻してやること)Releaseが使われることもあります

つまり、捕獲器で猫を捕まえて、避妊・去勢手術を施し、元いた居住場所に戻すことを言います。

また『地域猫』は、野良猫の問題を地域から排除して解決するのではなく、
人間の生活環境を考慮しながらも、
その地域で野良猫が共生できるよう妥協点を探す考えから生まれました。

北海道ではまだ認知度は高くありませんが、都市圏では盛んにTNRが行われ、
東京都千代田区や町田市のように殺処分がゼロになった自治体もあります。

地域から飼い主のいない不幸な猫を減少させ、一代限りの生を全うさせる解決方法なのです。

『野良猫』が『地域猫』になり、
やがては『家庭猫』になって温かな家族が出来ることが一番嬉しいことです。



━━━ 飼い主のいない猫『飼い主のいない猫基金』
http://shippo.or.jp/noranekotoinoti.html



━━━ 飼い主のいない猫活動レポート
http://shippo-nora.seesaa.net/


一匹でも多くの子が温かな家庭で暮らせますよう、
猫のお迎えを検討していただける方は、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうかひらめき



posted by しっぽの会 at 09:04 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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